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激・疑問日記正月編は、生きることに憑かれた疲れた一人の大学院生の日記です。

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激・疑問日記正月編


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1/1(月)〜1/8(月) あけまして本当におめでたいですか?


21世紀になって最初の日記なので、自分を見つめなおす良い機会かなと思い、ぶっちゃけていこうかなと。
最初は、日付ごとに分けて書いてたんだけど、何かどうでも良くなってきたんで。

わたしに興味がない人は、早々に立ち去ってください。
なお、登場する人物名、地名、団体名は架空ではないので御了承下さい。

順を追って話しましょうか。
元旦は、日の出を見に行くつもりだったんだけど、4時まで二人で駄弁ってたり、いろいろしてたのでパス。
で、結局起きたのは9時。
初詣は振り袖を着たいというので、朝飯食って、10時前ぐらいに実家に帰しました。
ワシは、シャワーを浴びて、ボケーっと漫才かなんかを見とったような気がします。
で、ゆきこを再度迎えに行って、どらりん夫妻と砥鹿神社に初詣に行きました。
寒い中、数秒のお参りのために、大行列の最後尾に並んでました。
おみくじは、やっぱり大吉だったんだけど、悪いことが一つも書いていない大吉だったんです。
「こりゃ、ええ年になるばい」とか思ってたんだけど、今年って厄年なんですね。
だからどうしたってわけじゃないんだけど、お守りを買っとこうかなぁと。
まあ、このお守りは、1/9 16:45現在、何処にあるか行方不明なわけで。
そんなわけで、今年もワシには災難がメテオの如く降り注ぐような気がするわけで。
その後、何処かのゲーセンで全身プリクラを撮ってみました。
不細工ホストと振り袖娘という妙な組み合わせみたいな感じだったり。
ワシは携帯にちゃんと貼ったのに、ゆきこは未だに貼ってくれなかったり。

で、ここでぶっちゃけますと、この日、すんごい眠かったんです。
ゆきこはぐっすり眠れたようなんですが、ワシは隣で人が寝てると、神経質だから眠れないんですよ。
ていうか、布団取られて寒かったんですよ。
かといって、あんまり引っ付くと、ワシ自身が神経質で眠れないし。
でも、初詣に行った後、元旦早々からバイトをやったわけで。
だーれもバイトに入りやがらないから、結局断りきれず、するハメになって。
立って寝てたもん、マジで。
やる気ねぇし。
客来ねぇし。

で、バイト終わって帰ると、何か眠れなくて寝たのは5時過ぎ。
起きたのは、8時30分頃でしたか。
これ、1/2の出来事ね。
で、10時頃から、竹島に行ったんだっけか。
そこで、ぜんざいを振る舞ってたんで、おいしくいただいて。
あー、そうそう、行きはそうでもなかったんだけど、帰りに橋渡るとき、すんげぇ風強くて。
で、ここの神様は弁天さんかなんかで、カップルで来ると別れるというジンクスがあるようで。
だからというわけじゃないが、弁天さんに配慮して、繋いでいた手を離したりしたけど、結局風は止まなかったり。
まあ、そんな迷信事を真に受けるような肝っ玉が小さいようなヤツじゃないんで、別にいいんだけど。
ほいで、蒲郡プリンスホテルでブルジョワ的な雰囲気の中でコーヒー飲んだり。
その後は、GIGASとかグッドウィルとかZOAでデジカメ見てたんだっけ。
そういえば、あの頃は財布の中に諭吉さんが5枚ぐらい見えてたっけ。
今思うと、あのときデジカメ買ってたら、この世にいなかったような、そんな紙一重みたいな人生かなぁと。

で、夜からどらりん氏のところですき焼きパーティーをやったような。
どらりん氏のところに行ってすぐに、ゆきこがトイレを借りたんだけど…。
まあ、これはゆきこの名誉のために伏せておきましょう。
ていうか、オレのせいでもあるし。(どらりん夫妻が気付かなくて良かった)

その日は、すき焼きパーティーが終わって、さっさと帰って…。
ウーン、ゴメン、記憶にないや。
何かやってたような気はするんだが…。
まあいいや。

で、次の日。(1/3)
ゆきこに雑煮を作ってもらって、食べ終わって、いあさきから借りたプレステ2でMATRIX見てたっけ。
が、言語設定で「日本語」を選択しても日本語でしゃべりやがらねぇから、いあさきに電話して尋ねたり。
そんな感じでまったりしてて、夜からゆきこのお姉さんとこに出かけたり。
まあ、ワシにとっては赤の他人なんで、妙に緊張してたわけですが、お姉さんの旦那さんがとても良い人で。
だんだん緊張がほぐれてきて、ここは一つお世辞でもかましとこうと思ったんです。
夕食がおでんとサラダと豚汁だったんで、まあ料理を褒めておこうと。

ワシ:「このおでん、味がよくしみてて美味しいっすね」
ゆきこ姉:「あっ、それ○○で買ってきたやつ」
ワシ:「…。そ、そうなんですか。 でも、このサラダもうまいっすよ」
ゆきこ姉:「野菜切って、シーチキン乗せただけだよ」
ワソ:「……。ハハハ…。い、いやぁ、しかし、この豚汁は最高っすねぇ。」
姉の旦那:「あっ、それ作ったの、オレ」

で、雰囲気を気まずくしたのは、オレだったり。
もういいや…。
そんな感じで、スキーウェアを旦那さんから借りて、姉さん宅を出たのが21時過ぎだったかな。
お姉さん宅にて、
「最近ゆきこを家に帰すのが遅いから、パパが怒りっぽくなってる」
という話を聞いたので、さっさと帰そうと思ったのだが、ある意味制御できなくて、遅く帰したような気がします。
次の日から仕事なので、早く帰すべきだったかもね。スンマソン。

そんなわけで、年末から年始にかけて5日連続という、
ある意味、21世紀最初の偉業を達成したわけです。

で、深夜1時頃かな。
横浜のふぉり氏から電話があって、「明日の8時頃に来る」と。
5日にスノボに行くつもりだったので、一応「スノボいくか?」と誘ってみたら、
「いかん(熊本弁:ん=ない)」ってそっけなく言われたもんで、
「えー、行こうや」とまったく感情のこもってない言葉で言ってみたら、
「んじゃ、いこか」と返事してくれました。

で、このとき、何故にふぉり君がYesと答えたのか、昨日メールにて教えてくれました。
以下、その部分を抜粋。

	なぜに”Yes”と答えたかっていーと
	わたすぃが人見知ラーで、イベント嫌いなんで
	今までそーゆーのお断りしてたんだけど
	やっぱりそーゆーとこを変えていかんとなて思おうて
	スノボとか全然興味のかけらもないけど(好奇心微量)
	行ってみることにしました

だそうです。
そんな感じで、1/4の8時に来ると言っておきながら、10時過ぎにやってきたのは、さすが漢というべきかもしれません。
で、昼過ぎからビリヤードに出かけて、夕方から鍋の材料を買いにジャスコに行ってきた。
この日は、ワシとゆきことふぉり君の3人で鍋したんだっけ。
まあ、ここで彼女持ちとそうでない人の違いというものが出るわけで。
ワシも、男だけのヤミ鍋大会とかだったら細かいことは言わんけど、
まあ、鍋が沸騰する前に鳥団子やホタテを入れやがるので、それは違うやろ!と。
そういう気遣いが出来るようになった段階で、オレって変わったかもと思ったりしてやったり。

鍋終わって思ったんだけど、ここ10日ぐらい睡眠時間が少ないような気がしたんです。
何かやたらと忙しいし。
それが理由というわけじゃないんだけど、1/5は昼過ぎまで寝ていました。
社会人の皆様、すんまそん。
で、高校サッカー見て、
スーパー銭湯行って、
ヒマラヤにスノボ用具買いに行って、
  ゴーグル  =3000円
  黒ももひき =1000円
  靴下    =1000円
を購入。

で、ワシ、ゆきこ、ゆきこの友達、研究室の後輩、ふぉりという、
ワシ以外、何の接点もない見知らぬ人々5人で大飯食らいのエスティマをレンタルして、
岐阜のどっかの雪山に23時頃出発。(後にウィングヒルズと判明)

雪山に着いたのが1/6の5:00頃でしたか。
ここで思ったのが、通常の一般的人々は、
 「スノボ ちょっと不安だけど楽しそうでわくわくドキドキ。そして新しい出会いに乾杯」
って感じだろうけど、ワシが思ったのは、
「さむい、だるい、かえりたい、ついでに金がない」
っていう反アクティブ(ネガテブ)思考だったんですよ。

ついでに言わしてもらうと、雪山行く途中で、ふぉり君用にウェアを借りたんですよ。
ふぉり君、爆睡中だったし、スキー場で借りるよりかなり安かった(2000円)から、気を利かせた友達心というやつですよ。
ほいだら、そのスキーウェア(Lサイズ)のズボンのチャックの上の金具(パチンと止めるやつ)が止まらんらしいんですよ。
カチっじゃなくて、なんかスカスカ。
でね、ふぉり君曰く、
「ただいま増量中のため、ウエストがデカいのはあるんだけど、
 でもそのせいじゃなくて、ウエストが細くても多分94%ぐらいの確率で
 その金具は閉まらんかったと思う」
って、力説するんですよ。
で、金具が止まらんもんだから、中に着ていたトレーナーが外に出てるもんで、
まあ、当然凍るわけですな。
んで、昼飯休憩中にそれが溶けて尻が濡れて気持ち悪がってるんですよ。
それを見てると、「あぁ、なんかこいつ虚しいな…」って思えるわけで、
なんか、強引に誘ったワシが自己嫌悪に陥るわけです。

あっ、ワシですか?
初体験のわりには、滑れました。
前の日が大雪だったんで、天候も心配してたけど、
晴天+パウダースノー+風も静か+人もまばらと好条件でした。
そんなわけで、極めることが出来たら面白いんじゃないかと。
ただ、用具を揃えるのは辛いなぁと。
金がかかる遊びなんで、学生には辛いですな。

そんな感じで、行きも帰りも運転したわけですが、
21世紀にもなって、やっぱり雪山へ行くには車なんかなぁと思ってしまいました。
空を走る車が出来れば、スタッドレスやチェーン規制もいらんわけで、
どこでもドアがあれば車すら必要ないわけで。
そんな日が早くやってくることを、願うばかりですな。

んで、1/6の21時頃帰ってきて、生涯初めてと思われる極度の全身筋肉痛に見舞われ。
でも、筋肉痛よりもダルかったのが、出発時には3万円ぐらいあったものが、9千円になってたこと。
幸せいっぱいのはずが、餓死寸前。
そういえば、帰りの車の中でClalaさんから電話かかってきて、LOOXを買うとかなんとか言ってたっけ。
お金持ってて羨ましい限りですわ。

そんなわけで、その日は風呂入って、23時30分頃には就寝。
ふぉりさんは、1/7の朝4時頃、横浜に帰られました。
ワシは、その後二度寝に入るわけですが、バイトの時間寸前まで寝てました。
トータル15時間ぐらい寝てたかもなぁ。
バイトは、もうどうでもいいです。
ホントにやる気ないんです。
筋肉痛がしゃれになってないし。
来店された41さんとしばらく駄弁ってましたが、
それぐらいバイトにやる気がないことを、むしろアピールしていくつもりです。

ほいで、バイト後。
まあ、ふぉりさんが2日ぐらい泊まってたりしたんで、結構部屋散らかってたんですよ。
仕方ないので、筋肉痛の体を酷使して掃除開始。
寝たのは何時だっけ…、えーっと5時ぐらいか。
で、1/8は9時に起きて、シャワー浴びて、ゆきこと朝からコーヒー飲みに行ったっけ。
あとは、ウチで魚又※のメニュー表をPowerPointで作らされてたような気がする…。
夕食は何作ってもらったんだっけ…。
あー、そうそう、親子丼と煮物だ。
で、キムタクの新ドラマを見て、家に帰したんだっけ。(時間がぁ〜)
メニュー表を作ったご褒美はお預けになったんだよなぁ…。
これで、1週間はお預けみたいです。
そうだ、キムタクの新ドラマさえなければ…。

そんなわけで、ゆきこを帰した後、Aのビデオを借りに行ってみた。
そのビデオ屋は、いっちゃん奥がそのコーナーなんだけど、
漢どもで当社比3倍ほど溢れてました。
「みんな、暇なんだな」とか思いながら、Aのビデオを1本借りて…、
すいません。
嘘ついてました。
3本借りて。
で、そんな淋しい気持ちで家路について。

そんな何となくクリスタルというか、クリ○リスというか、ふぅ〜ってな正月休みだったんだけど。
何だか、楽しいんだけど、虚しいような、悲しいような。
昨日、コーヒー飲みに行くとき、ひさびさにセラの助手席側のドアを見てみたんだけど。
もう、すんげぇ広範囲に渡って10円パンチ付けられてるんですよ。
いつ付けられたのか、まったく記憶にないんだけど。
昔のワシならば、「犯人見つけ出してボコボコにしちゃる」的な勢いだったんだけど、
何かマジでどうでもいいような感じで。
覇気というか怒りのパワーというか、そんなんが一気に無くなったなぁと思うわけで。

こんな感じでダラダラ書いてて、次に思ったのが「やっぱ、最後はオチでもつけなんかなぁ」と。

というわけで、財布の中に残ったのは、
稲造1枚と大吉のおみくじ…。

年末は、6〜7枚の福沢さんがあったよーな気がするんですが、気のせいでしょうか?
わたすぃは一体、これからの1ヶ月間、どうやって生きていけばよいのでしょう?
もう、いろんな意味で気力がなくなってきました。

みなさんに、人生についてのアドバイスなんぞを求めようかとも思いましたが、
どうせ、まともなことを返してくれる人がいるはずもないし、
俺はオレで、笑い的要素を含む返事をどっかで期待してるし、
ホントにどーでもいいです。

ここでもう一度問いたい…。

あけましておめでたいですか?

※魚又…ゆきこの実家のお店
  


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