16.aptでアップデート(2001/11/03)


aptって、簡単にいうと「更新されたパッケージをダウンロードして、アップデートしてくれる」ってヤツ。
Windows Updateも何のその。
そんぐらい、便利。
だって、

apt-get update
apt-get upgrade

と、これだけでいけるんですぜ。 楽勝、楽勝、超楽勝♪ ただ、aptの初期設定がVineの総本山を覗きにいってるみたいなんで、Vine総本山の設定がおかしかったらダメなんだけど。 現に、10/23にApecheとSquid、Opensslが更新されたみたいだけど、 その次の日にaptやったときは、Apache以外は既に最新版が入っているとかで弾かれちゃったし。 Vine総本山のほうの設定が悪かったみたいで、現在はきちんと更新されているみたい。 それにしても、これ使えばカーネルのアップも楽勝だす。 ホントに、rpmファイルをGetしてきて、手動でアップデートするのが超面倒に感じるぐらいだねぇ。 そうそう、SquidとOpensslはセキュリティホール対策が主だったんだけど、 今回のApacheはmod_sslがウリみたい。(厳密には、Apache+mod_ssl) それにしても、今回のApacheからmod_sslがついてきたのだが、 インストール時に出来上がる /etc/httpd/conf のMakefileのリンクがmod_sslのデフォルトの位置を指している。 でも、mod_sslは今回からくっついたrpmパッケージでインストールすると、 /var/ssl にcertsが入るのでMakefileは使えないというか無効になっちゃう。 で、そのインストール先にMakefileがあるのかといえば、無いんだよ。(アッチョンブリケ) そんで、/var/ssl/certs にて、server.keyを作成するが、 今度は、その過程の最後で実行するsign.shが /usr/doc/mod_ssl-2.8.5 にインストールされていないんで、これも手動になってしまった。 mod_sslが色々とデフォルトのパッケージから削られているのは、何らかの意図があると思うんだけど、これじゃちょっとなぁ…。 まっ、初心者が何も知らんのに「更新されてるからアップしたれっ!」ってな勢いでやっちゃって、 さらにデフォルト設定で動くとなると「ウーン、大丈夫だろうか…」なモノではあるのだが、 玄人から言わせてもらうと、「手動、面倒…」と。 とりあえず、キチンと動いているので、いいか…。(今んとこ、そんなにメリットもないだろうし)

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