はい、おひさ♪ 最低、月イチ更新を目指しておきながら、既に4ヶ月ほどブッチ。(爆) といっても、やることないんだよね。 ニュー鯖の材料は一通り揃ったけど、立ち上げにはもうちょっと時間がかかるし。 それまでは、現サーバを維持していくつもりなんで。 Vineも2.5が出たけど、2.1.5のままで不便ないし。 まぁ、雑談はこれぐらいにして、本題。 現サーバは、DMA対応してません。(爆) チップセットが腐りかけの430VXですんで。 んじゃ、何故htparmでディスクの高速アクセスか? ネタがないからです。(核爆) さて、hdparmとは何ぞや?から入ったほうがエエかね。 オレは、『ハードディスクのパラメータをいじるコマンド』ぐらいにしか思ってません。 まぁ、そんな感じで詳しく知りたい人は、hdparmで検索すると腐るほど出てくると思うので省略。 とりあえず、Vine2.1.5の初期状態は、DMAがOFFになっているので、ONにしてやる。
/sbin/hdparm -d1 /dev/hda
/dev/hda などのデバイス指定は環境によって違うので、そこだけ気をつける。 で、hdparmには、disk readまで測れちゃうオプションがあるので、DMAがON時とOFF時を比較してみませう。
/sbin/hdparm -t -d /dev/hda
こんな感じで、-t オプションを付けるだけ。 -d オプションは現在のDMA状況を示してくれる。 で、結果なんだけど、
/dev/hda: using_dma = 1 (on) Timing buffered disk reads: 64 MB in 9.71 seconds = 6.59 MB/sec /dev/hda: using_dma = 0 (off) Timing buffered disk reads: 64 MB in 13.00 seconds = 4.92 MB/sec
おお、思ったより結果が違うじゃん!! 特にエラーもないし、安定しているので、DMAはONでいきませう。 しかし、このままでは再起動したときにDMAはOFFに戻ってしまうので、rc.localを編集。
# DMA on /sbin/hdparm -d1 /dev/hda
まっ、#以下のコメントは適当に。 これで、再起動やシャットダウン後に立ち上げ直しても、DMAはONで立ち上がりましゅ。