21.hdparmを使ってDMAをON設定(2002/06/21)


はい、おひさ♪
最低、月イチ更新を目指しておきながら、既に4ヶ月ほどブッチ。(爆)
といっても、やることないんだよね。
ニュー鯖の材料は一通り揃ったけど、立ち上げにはもうちょっと時間がかかるし。
それまでは、現サーバを維持していくつもりなんで。
Vineも2.5が出たけど、2.1.5のままで不便ないし。
まぁ、雑談はこれぐらいにして、本題。
現サーバは、DMA対応してません。(爆)
チップセットが腐りかけの430VXですんで。
んじゃ、何故htparmでディスクの高速アクセスか?
ネタがないからです。(核爆)
さて、hdparmとは何ぞや?から入ったほうがエエかね。
オレは、『ハードディスクのパラメータをいじるコマンド』ぐらいにしか思ってません。
まぁ、そんな感じで詳しく知りたい人は、hdparmで検索すると腐るほど出てくると思うので省略。
とりあえず、Vine2.1.5の初期状態は、DMAがOFFになっているので、ONにしてやる。

/sbin/hdparm -d1 /dev/hda

/dev/hda などのデバイス指定は環境によって違うので、そこだけ気をつける。 で、hdparmには、disk readまで測れちゃうオプションがあるので、DMAがON時とOFF時を比較してみませう。
/sbin/hdparm -t -d /dev/hda

こんな感じで、-t オプションを付けるだけ。 -d オプションは現在のDMA状況を示してくれる。 で、結果なんだけど、
/dev/hda:
 using_dma    =  1 (on)
 Timing buffered disk reads:  64 MB in  9.71 seconds =  6.59 MB/sec

/dev/hda:
 using_dma    =  0 (off)
 Timing buffered disk reads:  64 MB in 13.00 seconds =  4.92 MB/sec

おお、思ったより結果が違うじゃん!! 特にエラーもないし、安定しているので、DMAはONでいきませう。 しかし、このままでは再起動したときにDMAはOFFに戻ってしまうので、rc.localを編集。
# DMA on
/sbin/hdparm -d1 /dev/hda

まっ、#以下のコメントは適当に。 これで、再起動やシャットダウン後に立ち上げ直しても、DMAはONで立ち上がりましゅ。

管理人の戯言トップ | ホームに戻る |

webmaster@ashiyu.net